約2年ぶりに出掛けた、丸の内。三菱東京UFJ銀行の本店へ行くのに、迷いそうになってしまいました。国際フォーラムと東京駅の位置づけが、よくできてなかったんですよね。危うく、正面玄関が閉じられる午後5時に遅刻しそうになってしまいました。
ご挨拶が終わって、次のミーティングです。この後は日経CNBCの「ニュースゾーン」に出演するにあたって、同番組のコメンテーターを務める方とお約束しておりました。私の予定と土地勘不足を考慮にいれて下さった先方が指定された場所は、丸の内ブリックスクエア内にある「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店」。丸の内、私がいなかった2年の間にさらに進化を遂げていたんですね。ブリックスクエアがイルミネーションをほどこされ、表参道のようです。
「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内店」では、ディナーをいただきます。本日のディナーセットから、フォアグラのスープと卵、ハム、きのこのガレットをチョイス。フォアグラでスープ?ガレットとはなんぞや、と興味本位で選んだお品です。カフェスタイルで、前払いの割りに、凝った食事が届けられるのは、さすがジョエル・ロブションですな。
まもなく運ばれてきたフォアグラ・スープは、コンソメ風味にハーブが利いて、テイスティ~♪あっさり風味が下地なので、フォアグラの濃厚さとのコントラストが、斬新でしたね。私はこれだけで十分堪能できましたが、さらにまろみをもたせるため、というわけでホイップクリームがついてきていたのも、興味深かったです。
↓見た目も鮮やか!メインのガレットに期待が掛かります!
そしてメインのガレット。ガレットとは、フランス料理で丸くて平たい、パリパリしたクレープや総称です。もちろん私の目の前にも、薄焼きクレープが登場。三角形の衣が、何かを包んでいます。そろそろとひらいてみると・・・。
↓何が出るかな、何が出るかな~♪
ご覧のとおり、お品書きにあった卵、ハム、きのこ、チーズなどなどが顔を出してコンニチハ~。開いたままだと食べにくいので、あらためて衣をかぶせて、いただきます。外側さくっと、中身はしっとり。触感はたまりませんでしたね。
↓大きな衣の下には、子供も喜びそうな中味が盛りだくさん!
しかし・・・。味付けがもったいない。触感はすばらしいアイデアに基づいているにも関わらず、卵もハムもチーズも、塩加減がきつい。江戸っ子にはお馴染みなのかもしれませんが、ちょっと関西人の私には鋭すぎるんですよね。ニューヨークの塩加減も濃厚ですけど、都会は地方の好みが掛け合わされて、塩味強めになるんでしょうか。塩と都会の関係、調べてみましょうかねぇ・・。
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丸の内ランチ、2連発!!やっぱり和食が好き☆