今年のJuly 4th、すなわアメリカ独立記念日は、パーティーを2件梯子してきました。ロウアーイーストサイドでスペアリブをしっかり齧ってから、ウィリアムズバーグへ移動です。毎年のことながら、アメリカ人の皆さん、かなり気合いと集中力を注ぎこんでBBQしてますね~。気温は35度を超える熱波に見舞われつつ、額に汗してせっせと働いているのが印象的ですよ。
ウィリアムズバーグには、花火大会の2時間前に到着。2008年のリーマン・ショック前夜に、ヘンリー・ハドソンによる探検400周年を記念してイーストリバーからハドソン川へ花火大会の舞台を移してから、はや4年。今年もクィーンズやブルックリンの住民の反対を押し切って、ニュージャージー州民も楽しめるハドソン川で執り行われました。
個人的にはスカーレット・ジョハンソンからJay‐Zなどセレブ、はたまたストラスカーン前IMG専務理事などお金持ちが多いトライベッカに配慮したのかと思っていたんです。そヘルズ・キッチンをはじめ再開発が進む西側の町興し、という意味合いもあったのかと。一方で、トライベッカに住む金融マンいわく、「東側はブルックリン・ブリッジをはじめ橋が4本ある一方で、西側には178-179丁目に掛かるジョージ・ワシントン・ブリッジしかない上に、西側を貫く公園があり、さらに川幅が広いため大規模は花火が演出できる」という3つの利点を挙げていました。確かにそういわれてみると、納得です。
↓ウィリアムズバーグからは、橋のライトアップが映え夜景にはもってこいなんですけど。
ハドソン川に打ち上げられる花火を、さらにイーストリバーの川向こうから眺めるなんて、なんて斜め目線と思っていたら、コンドミニアムの屋上にはヒップスターがぎっしり鈴鳴り状態!コンロでお肉を焼く姿も、キマってます!
↓星条旗よ、クールに永遠なれ。
午後8時過ぎでも、まだ明るい空。私たちはワインを数十本、日本酒3本を持ち込み、陽の光の下で酒宴+BBQ大会に突入!韓国系アメリカ人が持ち込んだ食材に舌鼓を打ち、白人も黒人もインド系もワインで口をすすぎながら、次々と食材を詰め込んでました~。
↓フツーのアメリカ人になら塩・胡椒もせず焼くだけですが、アジア系が関わると格段にレベルアップ。
酔いが気持ち良く回り、おなかもいっぱいとなったところで、夜空に花火が舞い上がりました。いやはや、マンハッタンを挟んでハドソン川上空に浮かぶ花火を眺めるのも、悪くありませんね~。くっきりはっきり見えましたもの!しかも花火大会の前後に、地元民が設定した打ち上げ花火という余興もあって、大盛り上がり!NY市では花火が禁止されているものの、なんだかんだと理由をつけて皆さん、July 4thを大いに楽しんでました。
↓iPhoneで撮影しても、ご覧のようにはっきり見えました~。
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日曜ランチは、飲茶でなくちゃ