初なのに、No Pants on Subway!!!

by • January 11, 2010 • Out & AboutComments (0)442

初めてなのに、過激なタイトルで失礼いたします。実はついこの前の日曜日、すなわち10日、たまたまハイチ人の友人とUnion Squareの地下鉄の駅へ向かっていた際に、腰までのコートに帽子、マフラーを首に巻いているにも関わらず、コートの裾から下に下着オンリーで歩いている人々を多く見かけたんですよ。何かと友人に尋ねると、「Oh this is the thing, running around the subway with undies(underwear) only…」と言うではありませんか。


駅の構内へ続く階段周辺には、多くのUndies onlyの男女が集まっているほか、ちょっと過激なイベントに警察官も通例より一段と多く配備され警備に当たっておりました。駅構内ではジャマイカ系らしい黒人の女性、ジャマイカン国旗の緑と黒と黄色の縞模様の下着でモデルよろしくstrike a poseしてました。


↓パンツ姿の男性のそばにて、真面目に警察官がスタンバイ。

saw81210のブログ

自宅に帰ってググってみると、ありましたよ。その名も「No Pants on Subway Ride 」というイベントで、これ年に一回の恒例イベントなんですね。よりによって、寒波が襲う1月の日曜日に行なうなんて暴挙の何物でもありません。パンツの下は女性でもストッキングも何も穿いておらず、北風が容赦なく吹き付けるNYでは、痛々しいこと限りなし。当時の気温は余裕でマイナス6度でしたから、もう自分へのサディスティックな行為としか言いようがありません・・。

ちなみにCharlie Toddという悪名高きNaughty manが開始したこのイベントでは、ひとつだけ厳格なルールがございます。それは「should be weary of the panties they wear on that day」という一条につきます。例えば、当然ながら公共の皆様に下着を公開するというわけで、汚れた純白のブリーフは論外。そしてもう一つ大事なことに配慮しなければいけません。男性の皆様には残念ながら、「No thong」なんですよ。生のお尻がTVや公共に提供する写真などの映像にモザイクがかかる米国のお国柄を尊重し、Tバックは人々の嫌悪感を招く場合があるため、禁止されています。


また厳寒の時期に開催されるほか下着以外に隠す布がないとあって、「double up on their underwear to avoid any spillage or genital peek-a-boos」と奨励しております。下着の中のものが飛び出してしまわないように、2枚の下着を穿くように提案してるんです。まぁ2枚の下着を穿いていいからと言って、私は参加することはありませんけどね。


↓パンツ姿ばかりの車両だと、普通の格好している方が変な人に見えたりして。
saw81210のブログ

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