How my blackberry got its groove back・・水没からの生還

by • April 2, 2010 • NY TipsComments (0)595

もうー、ここのところ厄年が近いせいか、ツイてないことだらけなんですよ。友人からは、いきなりドタキャンされたり(←まぁこれは運のせいではないですけど)、クリーニングに出したスカートをはいてみたら、何と右側のシームがガタッと激しくゆがんでいて・・・。しかも、後ろにあったはずのスリットがない!!!つまり、無断でスリットを削除して、スカートの形を変形させてたんですよ。長年通ったクリーニング屋で、まさかこんな謀反が起こるとは・・・。ムシャクシャムシャクシャ。

↓日本で買ったスーツの片割れスカートが、ギャングスタの頬を走る傷跡のようなラインを描いてます(涙)

My Big Apple

週末にも2、3の不幸に立て続け遭い、そして月曜。雨の日にミーティングへ出かけたところ、口が全開だった鞄のなかで鎮座していたはずのブラックベリー、液晶にモロに雨が降り注いでいて・・・。ビックリしてハンカチで水を拭き取りミーティングに赴いた後、手に取ると・・・ディスプレーが真っ白に!!!どのボタンを押しても、バッテリーを着脱しても、ウンともスンとも反応ナシ。電話してみるとつながるものの、春を迎えたというのに画面は白銀の世界そのままです。

↓どこまでも続く雪原のような、まっちろ~な画面になってましたよ。
My Big Apple

失意のドン底に突き落とされ、ベライゾン・ストアの扉を開けます。受付の女性に事情を説明し、まもなく名前を呼ばれたカウンターに向かうと、口を開けてくちゃくちゃガムを噛んで話していそうなタイプのアフロ系女性で・・・。私を見るなり、ぞんざいに「What happened?」だなんて、全く礼儀知らずも甚だしい!!イライラする気持ちを抑えて質問に受け答えしていましたが、気分が落ち込んでいるときに彼女達のこうした対応に遭遇すると、ホント気が滅入ります・・・。以前、同じ店で携帯を買い替えたときは、アジア系の男性でとっても気持ちのいいサービスを提供してくれたんですけど、トホホですよ。

彼女は携帯のバッテリーを外してちょっと見るなり、「This ain’t working, it’s dead. Can anyone sign your phone when delivered?」なんて代替の携帯が必要とハンコを押しちゃう始末。おまけにどういう判断基準か、「You can’t pull up any data」って・・・。確かに私が悪いんですよ、雨に携帯をさらしちゃったんですから。でも、どういう理由か説明してくれたっていいじゃないですか、ねぇ。無料で新しいブラックベリーをゲットできることになったとはいえ、アゴで携帯を指しちゃうようなサービスだったので、辟易しちゃいましたよ。

↓会社近くのベライゾン・ストア。問題発生時には、ここへ駆けつけます。

My Big Apple

かなり凹んで会社へ帰って、業務に戻ります。まもなく、バイブでTextやらメッセージが届いたことを知らせてきたので、断末魔の叫び、最後のあがきかなぁ、と死に行く(だろう)ブラックベリーを横目に見ていたんですよ。そのとき・・・・・・・奇跡が起こったのです!メッセージの受信を告げる赤いランプが鳴った刹那、何とディスプレーが以前のように立ち上がったのです☆☆

そう、愛しのブラックベリーちゃん、映画のHow Stella got her groove back じゃないんですけど、雨を浴びても不死鳥のような復活を遂げてくれたんですぅ~。一応明日新しいブラックべリーが届く予定ですけど、三途の川からの生還を果たした強靭な生命力に敬意を払ってこのまま使ってもいいような気がしてみたり。

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