ジョン・レノンのトリビュート30周年に、あの人が登場!

by • November 19, 2010 • Out & AboutComments (0)391

NY駐在の日本人のお客様に、ジョン・レノン・トリビュート30周年記念コンサートへ招かれ、行ってきましたBeacon Theater。日本よりは間違いなくリーズナブルだと思うんですけど、コンサートって何だか時間のしばりがあったり、チケット入手が困難だったりで、全然行かないんですよ。だからBeacon TheaterというNYの名所ですら、初めて訪れるというていたらく。ホントにご招待いただいてなかったら、またしばらく足を向ける機会もなかったことでしょう。Y様、お招きどうもありがとうございました~。

↓Beacon Theater。キラキラのネオンの向こう側には、黄金の世界が待ってます!

My Big Apple

入ってすぐ絢爛豪華なエントランスに驚くとともに、BARが立ち並んでいたことにもサプライズ。確かに3年前、Nラップ界の神との誉れの高いRakimのコンサートに招かれNokia Theaterに行ったときもBARは存在しましたが、Beacon Theaterみたいな格調高いコンサート会場でも、アリなんですねぇ・・。コンサート会場内で飲酒が楽しめるなんて、特にフライデー・ナイトだっただけにステキ☆仕事帰りと思われる方々、多くはビールを片手に開演を待っていました。

↓ドリンク片手なら、ボルテージも一気に沸点に達しそう!

My Big Apple

今回はレノン没後30周年記念とあって、また渋~いメンバーが数多く登場です。個人的には、ジョン・メレンキャンプとのデュエット、Wild Nightが懐かしいミシェル・ンデゲオチェロがうれしかった!彼女のソウルフルかつグルービーな声、弾き語り調で歌ったときには会場にシルクの幕が張られたような陶酔と包容を感じました。それから、この人ジョーン・オズボーン。おぼえていらっしゃいますかね~。One of Usで「もし神様が私たちのうちの一人だったなら・・♪」と歌って、物議を醸した歌手です。宗教観の壁のないジョンと、シンクロしますよね。

歴史に名を残す大御所も登場しましたよ~。まずはクィーン・オブ・パンクロック、パティ・スミス。この方、御年63歳になりますが、近年のトレードマークである長~い髪にトレードマークのマニッシュ・スーツを合わせてステージに姿を現しました。Strawberry Fieldを歌った声は昔のようなルーズさが漂いつつ、年齢を経て得た深みがたまりません!!!ちなみに彼女、ニュージャージー出身だったんですねぇ。

↓パティ女王のステージ、さすが空気が揺れました!私が揺れてたのかな・・・。

My Big Apple

トリビュートの締めくくりにはNY出身であり7つの声をもつ永遠のガール、シンディ・ローパーがセンター・ステージに飛び出しましたよ!相変わらず年齢不詳のルックスとスタイルで、観客をトリコにしてました。私も夢中になってステージにかぶりついちゃいましたよ。Time After TimeやTrue Colorは、今でも私のヒットリストに入ってますもの~。なぜか80′sのBritish Invastionのときに聴いたせいか、イギリス人かと思ってましたけどねぇ・・。

↓スリムな体型に皮のコーディネートがピッタリです!

My Big Apple

トリビュートの締めくくりには、チャリティ・イベントを兼ねていたこともあって、Power to The Peopleを出場者全員で大合唱!歌い足りなかったのか、実力派が集まったイベントなだけにコラボレートが楽しかったのか、はたまた観客の熱気にほだされたのか、なかなかリフレインが止まりませんでした。聴いているほうも、終わるのが惜しくて惜しくて・・。レノンの名曲とともに偉大なアーティストのパワーを吸収できて、心身ともにリフレッシュした夜となりました。

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