DSKの仮住まいは、お家賃400万円也

by • May 27, 2011 • GossipComments (0)391

各メディアが報道するように、IMF理事会は5月23日から専務理事の候補受付を開始しましたね。10日に締め切り、理事会などで面接などを経て6月30日までに新専務理事を選出する運びとなっております。

才色兼備のラガルド仏財務相が出馬を表明し虎視眈々とIMF専務理事の席を狙うなかで、保釈された前専務理事のストロスカーン被告の仮住まいが決定しました。

当初は奥様所有のマンハッタンはウォールストリート近くにある高層高級コンドミニアム(71 Broadway)に落ち着く予定でしたが、地元民の反対や警備上の問題からトライベッカの一軒家に落ち着くことになりました。このお宅がすごいんです・・。

↓このお宅も、十分に豪華な匂いがプンプンしてますが・・・。

My Big Apple

まずお家賃から目玉が飛び出しそうになります。フランクリン・ストリート153番地にある3階建ての瀟洒な邸宅は月5万ドル、円換算で400万円也。自宅で拘置されることをhoues arrestといいますが、NY地元メディアではランクアップのtownhouse arrestと呼ばれてます。

設備がまた超一流です。贅沢にも床はフランス産オークで敷き詰められ米国では珍しく冬には床暖房がお部屋を暖めます。テラスが窓辺を飾るレンガ造りは、欧州の気品が漂う。ジムが備え付けられており、運動した後は熱帯雨林の地域を襲うスコールのごときシャワーを四方面と天井から全身で浴びることが可能になります。もちろん、外出や活動が制限されたストロスカーン氏の状況を踏まえ、映画館もご用意してあります。

販売価格はざっと1400万ドル也。こんな贅沢極まれりの物件なら、24時間の電子的監視と武器携帯係が控えていても、しばらく滞在してみたい・・・。セレブ・カップルのキャメロン・ディアスとNYヤンキースのアレックス・ロドリゲスが物色しただけあります。

↓見た目はパッとしませんが、設備も内装も充実してるんです!!

My Big Apple

しかし家賃だけでなくストロスカーン被告、警備費用として月に2万ドルお支払いしているんですよ。保釈金100万ドルを支払い、家を担保にして500万ドルの債務証書を提出したことといい・・・驚かされるばかりです。退職手当が支給されるといってもストロスカーン被告の給与が年間42万1000ドルですから、支給額は年間25万ドルとされており、お家賃の支払いと警備費を支払える余裕はありません。一体どこから来るのでしょうか。

謎は奥様が解いてくれます 。「ビリオネア」とも言われるアン・サンクレア夫人のおじい様は有名な美術コレクターのポール・ローゼンバーグ氏で、ピカソやマチスなどを含め美術作品を息子のアレクサンドル氏に遺したんです。

サンクレア夫人もアレクサンドル氏が亡くなった1987年に遺産を受け取りました。一説には1億-2億ドル相当のコレクションを保有していらっしゃるんだとか。奥様名義や共同名義での物件もアメリカのジョージタウン、フランスのパリ、モロッコなど各地で保有しております。ストロスカーン被告自身も相当リッチだとは思いますが、奥様が財源だったようですね・・。よくぞ女性との不祥事を繰り返してきたものだと、呆れるのを通り越して感心してしまいます。今では神様、仏様、奥様の心境にいたったんですかねぇ・・。

↓容姿端麗で億万長者の奥様。言うことなしに見えますが、人間の煩悩とは恐ろしい。

My Big Apple

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