ビーチで火照った体は、フローズンヨーグルトでひんや~り

by • July 14, 2011 • Out & AboutComments (0)214

午後2時過ぎにロング・ビーチに到着して、気がついたらすでに時計の針は午後5時半近くを指しておりました。楽しい時間というのは、いつもあっという間に過ぎてしまうものです。

今回は去年の教訓を汲み取り、SPF85の日焼け止めで勝負したので、2時間以上も真夏の太陽に肌をさらしたにも関わらず、完全プロテクトで被害はゼロ。赤みも出ず、ほんの~りと色合いがついた程度です。ビーチに行く前、サンスクリーンに表示されている数字は過大評価 、と報じられメディアで話題になったんですが、事なきを得てホッとしました。

↓どこまでも広がる青い空、紫外線もあなたを直撃するのシミ・ソバカスの大敵。
My Big Apple

実は去年、短パンとタンクトップで時計をはめたまま、おまけに日焼け止めなしで外で寝入ってしまったんです。これが運のツキで、今でも当時の間抜けな日焼けがうっすら残ってるんですよ・・・嗚呼、今思い出しても情けない!年いくと、日焼けの痕がなかなか消えないという悲しい事実を、身をもって実感した次第です。

午後5時半でもまだまだ威力を発揮し続ける太陽を背に、いざ駅へ。ボードウォークをぐるりとまわってリゾート気分を味わっていると、向こうからサーカスで使えそうな巨大自転車に乗った男性がやってきたり。キッドロック風のロン毛金髪だったところが、ビーチ風グランジを感じさせます。

↓夕日に向かっていく後ろ姿が、ちょっとやるせない。

My Big Apple

駅へ到着して時間をみると、ガーン。電車はいったばかりで、あいにく次の電車まで約1時間ということが判明したのです。仕方ありませんから、小ぜまい待ち合わせ場所とトイレしかない駅を出て、周辺を散策することにしました。

駅前に出ると、バーガー・キングやオバマ米大統領も足を向けたファイブ・ガイズ・バーガーズ、そしてスターバックスなどファーストフード的チェーンばかりなんですよ。つれのフレンチ系はファーストフードもといジャンクフード嫌いなので、どの店も選べず。しかも最近コーヒー断ちをスタートさせたことから、スタバにも寄れず。ボー然とする私たちの前に忽然と救世主のごとく目の前に現れたのが、フローズンヨーグルト専門のお店Tutti Fruitti でした。

入るとちょうどビーチからの帰宅組が列を作っており、大盛況!太陽の光のエネルギーで火照った身体を冷やそうと、考えることは同じだったのでしょう。10種類以上のフレーバーは週替わりで変わるそうですが、セルフサービスでフローズン・ヨーグルトを注入するレバーの前に係員が試食用のカップを下さるので、味を間違えるリスクは回避されます。

↓特にマンハッタン行きの電車が出る前に、込み具合は倍増するとか。

My Big Apple

お気に入りの味をチョイスした後は、カシューナッツ、クラッシュ・オレオ、M&Mなど、20種類以上のトッピングを選べるのです。そしてお会計はというと、選んだフレーバーの数ではなく、重さ。フレーバーのコストではなく、あくまで重さで料金を決定するというところが、アメリカのオレ流ならぬデリ流で適当です・・・。まーおかげでセルフサ0ビスでフローズン・ヨーグルトやらトッピングを乗せられ、従業員コストは抑えられるので、ちょうどいいのでしょうね。比較的料金もお手軽で、うたい文句通り脂肪分ゼロなこともあって、ビーチ好きな皆さんにも体にも優しいお店ですよ~。

↓このロゴにハッときたら、ぜひトライ!!

My Big Apple

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