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川向かいのマンハッタンに刺青、そばにはニコン

by • June 15, 2012 • NY TipsComments (0)360

イーストリバーからマンハッタンの断面図を拝める、隠れた絶景スポット「 ガントリー・プラザ・ステート・パーク(Gantry Plaza State Park)」。我が家から歩いて10分ほどの場所にあるので、ディナーの後の腹ごなしに良く出掛けます。

↓昼間はファンタスティック、夜はロマンチックな光景なんです。

My Big Apple

この日はカメラ小僧である家人とその親友のプエルトリカンとともに、公園で写真撮影大会です。私はこの公園が好きなので、お散歩でお付き合い。デジタル一眼レフを片手に、被写体を探してぶら~り歩きます。

通りすがりの犬やら風景やら、特に私が気に入ったのは、こんな写真。

↓カメラに向かって吠え出したワンちゃんがみせた、思考する表情。

My Big Apple
↓42丁目に落ちる陽と、路傍の花が織り成すコントラスト。

My Big Apple

↓雨上がりに歌えば♪
My Big Apple

数々の写真をカメラに収めるなかで、全身刺青をほどこした白Tシャツのアジア系男性を発見。色とりどりのタトゥーに、思わず目を奪われてしまうほどでした。でも被写体を探すプエルトリカンには、絶好のモデル。当然ながら話しかけ、何枚も夢中になって撮影していたんです。
話を聞いて笑ってしまったのが、彼自身がほかならぬプロの写真家であったこと。仕事のかたわら、彼の目に止まった貴重な一瞬を撮り続け、ブログ「アイ・コレクト・ピープル・ドットコム(icollectpeople.com)」を主宰しているんですって。そんなわけで、被写体になることにも何ら問題なし。カメラ談義にひと花咲かせ、そばにいた女性の存在を忘れたように会話にふけっておりました。

普段ならコネクトしない人と、こうしてつながるなんて、素晴らしい哉、人生~♪ちなみに写真家の彼に対し、カメラ小僧たちいわく「ニコンD3持ちなのに、全然スノビーじゃない(He is not snobbish at all though he has a Nikon)!!」。大抵ニコン持ちは、鼻持ちならない方が多いそうです。イイ物もってると、そうなっちゃうかもしれませんねぇ~。

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