SocialNetworks3-24-2012

フェイスブックを最も利用する年齢層は?

by • August 23, 2012 • Gossip, Latest NewsComments (0)861

Let’s Check Out Social Network Demographic!

フェイスブックをはじめツィッター、ワードプレスなどソーシャルネットワークやブログなどで利用者の性別、年齢層を調べるのは至難の技。膨大なデータを前に、どこの誰がやってくれるのだろうと思っていたら・・・・webサイトのモニター会社ピングドムが、この偉業を成し遂げてくれました!

ピングドムが実施したアメリカの2012年版ソーシャルネットワーク人口動態調査では、大方の予想通りソーシャルネットワーク利用者のうち過半数が25歳から44歳に集中してました。17歳以下は5%、65歳以上は1%に過ぎません。17歳以下が5%とは、意外ですよね。

ソーシャルネットワークのサイトごとに切り取ってみると、最も平均年齢が若いものは利用者が自身の芸術作品を共有し合うサイトのデヴィアント・アートで18-24歳までが過半数を超えてます。反対に最も利用者の平均年齢が高いサイトは就職関連ソーシャルネットワークのリンクトインで、45歳以上が半数近くを占めました。リンクトインは社会人のための就職情報ソーシャルネットワークなので30代が中心かと思ったら、さらに上でだったんですね。フェイスブックの利用者で最も多い年齢層が45歳-54歳というのは、ちょっとしたサプライズでした~。

リンクトインはキャリア組向けとあって、45歳以上が圧倒的。

男女の動向をみると・・圧倒的に女性のシェアが高いんです!ピングドムが調査した24のソーシャルネットワーク・サイトのうち、女性のシェアが男性を上回ったサイトは全体の7割を占めました。特にお気に入りの画像を共有し合うピンタレストにいたっては79%が女性と、突出している。他に書籍情報を交換し合うグッドリードも女性が目立つほか、イェルプ、タンブラー、フリッカーなどのツールでも、女性が50-60%のレンジで占めていたとか。反対に男性が優勢だったサイトは、ご想像どおり・・・ガジェット関連でした。

女性にとって、ソーシャルネットワークは21世紀型、井戸端会議だったり。

個人的には、ソーシャルネットワークの繁殖数がサプライズでした。

最新のソーシャルネットワークは、世界の大富豪に焦点を当てています。22日付けブルームバーグによると、スウェーデン人で父親が大使を勤めた良家出身のエリック・ウォッチマイスター氏が立ち上げ、8月27日にサービスが始動する「The BestofAllWorlds」は、「世界中で最高」という名にふさわしく富裕層にターゲットをしぼった招待のみのソーシャルネットワーク。最高の社会階級の仲間たちがレストランからナイトライフの情報を共有し合う場を提供するだけでなく、マイアミで開催される国際アート・ショーである「アート・バーゼル」や歴史ある由緒正しき英国の「アスコット競馬」など、えり抜きのセレブリティ・イベントへの出席情報などを網羅していくんですって。

アスコット競馬では、エリザベス女王をはじめイギリス王室ご一行もご登場。

世界中の富豪を相手にするだけに、出資金も自らの懐からだけでなくサウジ王家の支援も得ています。同サイトは単に利用者同士で交流を深める場を与えるだけなく、旅行やホテル、レストランの予約などのサービス料金を課金する予定。また利用者が高所得者層なだけに、時計からワイン、ヨットなど高級品の広告展開が見込める見通しなんですって。

同サイトは5月の段階でまず5000人に招待状を送り、足元で会員数は2万5000人に膨らんでいるそうな。今後どれだけリッチな収益を上げられるか、楽しみですね~。

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