VMA、レディガガ・イヤーでガールズ・パワー全開!!!

by • September 14, 2010 • GossipComments (0)246

今年もやって参りました、MTV Video Music Award!!!

レディ・ガガやジャスティン・ビーバーをはじめ新人、話題のアーティストが豊作の年でしたね~。さらに大物がカムバックして音楽界は大盛りてんこ盛り花盛り!!!実に5年の沈黙を破って見参の風雲児エミネムなんて、しょっぱなからリアーナとのサプライズでデュエットしちゃって、VMAならでは!!!こんなショーをブラウン管を通じてとはいえ、ライブで観賞できて幸せですぅ~。デートもハングアウトも、何もかも投げ捨ててじっくりかぶりついちゃいましたよ!!!

今年の賞は13部門と過去最高のノミネートを勝ち取った、女王の名にふさわしいレディ・ガガの一人舞台でございました。ちなみに彼女、ノミネネート記録を塗り替えたことについて「Ironically, I’m even more proud it’s an unlucky number 13」と、彼女らしい毒の利いたジョークを飛ばしてました。

レディ・ガガ、ノミネートされた賞のうち、Video of the year、Best female artistなどなど主要部門の栄冠に輝きましたよ。当然ですね。ステージで賞を受け取るときに涙を流す姿は、初々しい24歳なんだなぁ、と実感します。パフォーマンスでの、あの雄々しい姿とは180℃違って、かなり好感をもてちゃいました。賞の締めくくりに発表されうVideo of the yearでプレゼンタ―のシェールに「ベイビー・ガガ」と呼ばれるシーンもありましたが、そのネーミングもキュートでいいですね~。

↓ちなみにスピーチでは、次回作のタイトルが「Born This Way」と明かしてました。ちなみに8冠は23年ぶりの快挙!!
My Big Apple

個人的に心を打たれたのは、Video of the yearなど主要部門でもノミネートされたFlorence + the Machine。イギリス人女性Florence Welch率いる同プロジェクト、ジュリア・ロバーツ主演のEat Pray Loveの主題歌に抜擢され、その名を広く世界に知らしめました。若干23歳で、レディ・ガガと同い年(学年はガガが上)の彼女、ベテラン・アーティスト顔負けの圧倒的な歌唱力とアーティスティック・センスが結合する稀有な才能の持ち主です。血を流したり生肉を扱ったりはしないのに、その独特の存在感が醸し出すパフォーマンスは比類ない芸術品でした。

↓Florence、弱冠23歳とは思えない荘厳なパフォーマンス!

My Big Apple

Taylor Swiftのステージは、パーフェクト・リベンジでしたね。ご記憶の方も多いかと存じますが、去年Best Female Artistに選出されスピーチに立ったときに、Kanye Westに乱入されてマイクを奪われましたよね。当時をフラッシュバックした映像を用いて、「Thirty-two and still growing up now; who you are is not what you did,・・(略)You’re still an innocent.」・・・・32歳だけどまだあなたは成長過程にあるのよね、今のあなたは、あなたが成し遂げたことの積み重ねじゃないわ、あなたはまだ子供なのよ・・・だなんて、痛烈な皮肉もいいとこです!Kanyeから謝罪とともに楽曲をささげられましたが、毅然と否定して自作のアンサー・ソングを披露するなんて、イイ根性してます。あ、一応Kanyeを許す曲なんですよ、建て前的には。

↓真っ赤なルージュで、まるで「うらみ~ます~♪」と歌っているかのようなTaylor。

My Big Apple

かたやKanyeも去年のVMA以来久々に公に姿を現し、VMAのフィナーレを「Runway」という新曲で締めくくりました。自分をどうしようもない奴だと評し「Let’s have a toast for the douchebags, let’s have a toast for the asshol%s. Let’s have a toast for the sc#mbags… You’ve been putting up with my sh*t for way too long」と歌ってました。タイトルからはうかがい知れないリリックスに、常人には理解できない壁を感じます。どーでもいいですけど、MTV「asshol%s」の部分にピー音を入れてませんでしたけど、大丈夫だったんでしょうか。

いやはや、B.O.BやDrakeなど、初めてVMAのステージに立った期待の新人の存在を蹴落とすほどのガールズ・パワー全開だった今年のVMA。なにはさておき、司会がChelsea Handlerだったことも、特筆すべきことでしょう。実は女性司会、16年ぶりの快挙なんです。そんな彼女のオープニング・スキットには、問題児リンジー・ローハンが登場!!冒頭のフリートークでも「My plan was to stay sober the entire show, but, in an interesting twist, I am as high as a kite」・・私はショーでは完全に素面でいるつもりよ、でもね私、空に浮かぶタコみたいにハイなの!!・・・ってかなりキワドイでしょ?ギリギリのトークが売りのコメディエンヌなだけに、そのほかいろいろマグナム級の爆弾を落としてました。日本の皆様、放映をどうぞお楽しみに~~♪

↓飲酒運転で逮捕され実刑を経た後リンジー、久々にTVに登場!

My Big Apple

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