Zengo不覚、アジア・ラテンフュージョンにはまる!!

by • September 12, 2011 • Restaurant ReviewsComments (0)539

唐突に、ダジャレで申し訳ありません。いやー、まさかここまで本格的であるなら、フュージョンと言っても馬鹿にできませんね。

何かと申しますと、40丁目と3aveにあるレストラン、Zengoでございます。シェフでオーナーのリチャード・サンドバル氏、自身のメキシコのるルーツに和食をはじめとするアジア料理をまぶして、サンドバル流のフュージョンを創造したんです。ちなみに店の名前「Zengo→ぜんご」は、日本語の「give and take」の意味を受けて命名したとか・・。そんな意味ありましたっけ?もしありましたら、ごめんなさい・・。

↓インテリアもコロニアルにラテンの情熱をまぶしてラテニアル~♪

My Big Apple

和食の他に韓国、中国、東南アジア、メキシコ、南アメリカの魅力をギュっと絞り込んだ品々は、なかなかのでき映え。本日のお勧めの和牛の刺身風も、ラテンのピリ辛風味が舌を刺激するものの、滑らかな肉の触感はまさしく刺身チック~。もちろん海老やマグロのセビーチェもありますから、ラテン・ラバーズの味覚もがっちりつかみますよ。

私のイチ押しは、これ!!ロブスター餃子です~。ロブスターのむっちりお肉が、揚げた餃子の皮に包まれてコンニチハするんですけど、ちょっと厚めの皮をクシュっと噛んだ後ににじみ出るのがたまらない~・・。誠にアッパレな一品でございました。

↓ロブスターは、不覚にも追加でオーダー。

My Big Apple

あと、忘れられないのがうどん!!!なんでうどんやねん!!??と突っ込みたくなりますでしょ?どんなキテレツなお料理かと思ったら、なんとこれが一緒にお出掛けした舌の肥えた上司をはじめ日本人の方々が大好評を博してたんです!!サラダ風でしたが、うどんのもっちり感もバッチリですよ。

↓具沢山からほのかに見えるのは、紛れもなくうどんちゃん。

My Big Apple

こちらのお店が秀逸なのは、お料理だけではありません。中2階には焼酎/酒BAR、地下には

La Biblioteca という名のテキーラBARが広がっているのです!!しかもテキーラBARのお手洗いは、行った方にしか分からない、未知との遭遇が体験できますよ~。ぜひお楽しみに!!

Comments

comments

Pin It

Related Posts

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>