食欲の秋、ブルックリンで味覚探求

by • September 26, 2011 • Restaurant ReviewsComments (0)278

すっかり秋めいたNY。マーケットに比例するように、気温のボラが高いことは否めませんが、10度近くにまで急低下する日もあります。その週末も、ジャケットなしでは外に出られないほど、空気はひんやりしておりました。
気温が下がるとともに、冬に備えて体はおいしい食べ物を求めちゃいますよね~。欲求の赴くままに、こんな週末はフード・フェスティバルへGO☆東京で言えば下北沢、吉祥寺チックな、ヒップスターの聖地、ウィリアムズバーグです。
↓リバーサイドの倉庫街を、フェスティバルの舞台に変身!
My Big Apple
↓到着するとともに、バンドが歓迎のマーチング~♪
My Big Apple
マンハッタンのユニオン・スクエアを隔て、イーストリバーの向こう側にあるブルックリンのウィリアムズバーグでは、毎年地域の振興会イベントとして、ご当地レストランが自慢の腕を振るうのです。その名も、「Taste」。6品、4ドリンクが35ドル、食べ放題で85ドルのチケットを買って、イタリアンにはじまって、フレンチ、スパニッシュ、ステーキ、キューバ、ベーカリー、ベトナム、などなど、世界中の味覚と食の贅沢がここに集うのです~。
個人的なお気に入りは、ロブスターのサンドウィッチ!!。むっちりしたパン生地に弾力あるロブスターのお肉が奏でるハーモニーは、ヘブンリ~☆他にも試食として本格ガスパッチョ、ミディアムレアのステーキ肉を振舞われ、一緒に出掛けたハイチ系の友人と2人で1枚、6品で十分おなかいっぱいになりました~。
↓ああ、食に堪能し過ぎて、今となってはレストラン名が分からないことがくやしい。
My Big Apple

圧巻だったのは、これ。豚肉の半身を背負った肉職人の男性を見かけて何かと思ったら、なんと女性のアーティストによる作品の一環だったんですよ。アーティストによると、豚肉の半身を通じて、人間の体のどの部分に当たるかを説明し、人間の体を理解するという作品なのですよ。レクチャーじゃないところが、サブカルチャーのメッカであるウィリアムズバーグらしい。友人いわく、「つべこべ言わずに食べろ!」とのことでしたが・・。
↓豚肉を見て顔を背けるアメリカ人は、意外にごく少数でした。
My Big Apple

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