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スーパーボウル、勝者と敗者のパイのシェアは?

by • February 8, 2012 • GossipComments (0)948

スーパーボウルでは、NYでジャイアンツ・フィーバーが再び吹き荒れたことは、お話したとおり。では、スーパーボウルという祭りの後は、何が起こるのか。

もちろんMVPを獲得したQBのイーライ・マニングは、2008年にチャンピオンの栄誉に輝いた後、スポーツ飲料のゲイトレードのCM出演が待っておりました。ソニーのCMでグラミー賞アーティストであるジャスティン・ティンバーレイクと競演したこともあります。

↓イーライのお兄さんもNYジェッツのQBです。

My Big Apple

敗者の憂き目に遭ったとはいえ、ペイトリオッツのトム・ブレイディも引き続きスター選手の証として、契約料3100万ドルをゲット。フォーブス誌のセレブ夫婦長者番付で、スーパーモデルである妻ジゼル・ブンチェンと2人で2010年5月-2011年5月に驚愕の7600万ドルを稼ぎ出しました。ちなみに、妻の年収が残りの4500万ドルです。

CMや契約金だけではありません。スーパーボウルに出場したその瞬間から名誉だけでなく・・・もちろんボーナスも手に入れることができます!!

第1回目の1967年当時から始まったボーナス制度。当時は勝者に1万5000ドル、敗者に7500ドルが約束されていました。初回から第11回目の1977年までは、据え置かれていたんです。しかし第12回目の1978年から、金額が上乗せされていきます。1978年といえば、アメリカに高インフレの魔の手が襲い掛かっていたとき。当時のインフレ率は7,6%でした。第2次オイルショックが直撃しインフレが11.22%まで急伸した1979年には、ボーナスを引き上げることはなく、実に4年間据え置きました。

再び引き上げたのは、1983年。インフレ率は1980年に13.58%へ跳躍した後、3.22%までに落ち着いたものの、勝者へのボーナスは3万6000ドル、敗者には1万8000ドルが与えられました。1994年には勝者に対し3万8500ドル、敗者に対し2万3500ドルへ引き上げられ後は、ほぼ毎年うなぎのぼり状態サブプライム問題でHSBCが初めて貸し倒れを計上した2007年開催のスーパーボウルでは、勝者に7万8000ドル、敗者に4万ドルがポンと渡されたんです。

↓差し押さえの嵐が吹き荒れる以前、2007年6月の新築住宅価格・中央値は23万55000ドルでした。

My Big Apple

さすがにリーマン・ショックの影が忍び寄る2008年を含め2年間は据え置きましたが、バーナンキFRB議長が景気回復発言を行った2010年には、値上げを再開。勝者に対し8万3000ドル、敗者に4万2000ドルです!!!2011年は、据え置かれましたが・・・2012年は何と8万8000ドルですよ!負けても4万4000ドル・・・。勝者の蜜は、どこまでも甘いのですね~。

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