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春らんまん、うららかな日はバットが恋しい

by • March 26, 2012 • Out & AboutComments (0)1060

好天に恵まれた週末は、小さなジムという空間を飛び出して身体を動かしたい!!!というわけで、チェルシー・ピアーズへお出掛けです。バッティング・センターに行きたくなったんですよ~。これでも私、中学生のときはソフトボール部でしたからね。NYに住み始めて7年目にして、家人の提案でようやくバットを振り回す快感に酔いしれたくなりました。

向かった先は、スポーツ総合コンプレックスのチェルシー・ピアーズ。バッティングセンターをはじめ、ゴルフの打ちっぱなし、ボーリング、バスケットボール・コート、ジム、スケートリンク、スケートボーダー・ラウンジなどなどがそろっております。クルーズでしか訪れたことがなかったので注意を払ってなかったのですが、実に充実してるんですよね。

バッティング・センターへ向かう道すがらには、子供向けの遊技場が広がります。おかげさまで、童心に変える準備を整えることができるんですよ~。子供の頃、母親のショッピングの合間に遊んだ梅田大丸の百貨店のレクリエーション広場を思い出します。今でもあるのかしら・・・。

↓子供に混じって、ゴム・フォームのプールに飛び込みたくなる~。

My Big Apple

では本番!バッティング・センターへ入場です!!意外だったのが、お値段。40球でたったの11ドルとは、マンハッタンにしては良心的!!これなら、心置きなくバットを振り回せるというもの。しかもソフトボールか硬球を選択できるのも、魅力的ですね。ワタクシはというと、少なくとも7年ぶりにバットを握ったので、当たりやすさを考えてソフトボールをチョイス。最初の5球はそれでも見事に空振りしてしまいましたが、まもなく勘を取り戻し、何とかヒットを飛ばすことができました~。

↓私の横でバットを振っていた5歳児のほうが飛ばしていた気がしますけど・・気にしない!
My Big Apple

↓名誉の負傷、バットを握る指に力を込めすぎて内出血・・恐らく爪が長過ぎ。
My Big Apple

残念ながら日本のバッティングセンターほどの広さと余裕はありませんが、背に腹は換えられません。しかも、チェルシー・ピアーズには汗を流した後に大人が求めるアレがあるのです。それが何かは、明日のお楽しみ~。

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