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A-Rodはヤンキース残留を宣言も、トレードの噂は消えず

by • October 20, 2012 • Gossip, Latest NewsComments (0)1616

 A-Rod Sure Can Hit On Girls, Not the Balls.

ヤンキース、ア・リーグ優勝決定シリーズでまさかの4連敗でワールドシリーズ制覇は夢と消えました。私もニュースを聞いて、ガックリしたものです。優勝したら、イチローの31番Tシャツを神戸にいるお父さんにプレゼントするつもりだったんですけど・・・。別のギフトを考えなきゃいけません。あああああ、イチローにワールドシリーズ優勝のタイトルを獲得してほしかったのになぁ・・。

高齢化という事実が横たわるなかで、38歳の主将ジーターがアリーグ優勝決定戦の第1戦で足首を骨折。シリーズが絶望的になり、嫌なシリーズ幕開けを迎えていたんですよね・・。もちろん主砲アレックス・ロドリゲス(A-Rod)がスランプに陥ったのも敗因であることは、ご周知の通りです。

その上、こんなニュースが飛び込んでヤンキース・ファンの怒りの矛先はA-Rodに向かっております。

ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦で、試合中にナンパしてたんですから・・・。ボールボーイを使者にダッグアウト近くに座っていた金髪女性2人にボールを手渡させるなんて、タイガー・ウッズでもしなさそうな荒業です!しかも笑えるのが、すでにボールをゲットしていた女性達、心遣いからボールを身近にいたファンにプレゼントしたんです。受け取ったファンが驚いたことに、そこには「電話番号を書いて、投げ返して」と書かれていたんですって。どおりでA-Rod、ボールボーイに手渡す前にペンを持ち出していたはずです。何より、試合中にペンを持っている用意周到さにビックリ!ピックアップ・アーティスト、つまりはナンパ師の技が光ってます。

A-Rodのハートを射止めた美女は、左のダーク・ブロンドの女性。モデルといわれて納得。

当時もチャンスを活かせず、ファンからブーイングが巻き起こったA-Rodには代打が立てられる始末だったんです。それでも、ジーターが12回表に守備で骨折するまで、A-Rodはくだんの女性と熱い視線を交わしていたそうな。女性としては、あの甘いマスクに吸い込まれるようなヘイゼルの瞳で見つめられ、反応せずにはいられなかったんでしょうね。

ニューヨーク・ポスト紙がすっぱ抜いたこのスキャンダル、試合があった翌日の14日には報じられなかったんです。ではいつかというと、17日。3連敗した後でした。ボールを受け取った女性への調査に時間がかかったと考えられますが、余りに情けないA-Rodの戦績に、きつ~いお灸を据えたようにも映ります。

A-Rodといえば2004年に奥さんと離婚する直前にはマドンナとの不倫、2009年のワールド・チャンピオンで優勝した当時は祝勝記念パーティーで女優のケイト・ハドソンを同伴。以降もキャメロン・ディアスと浮名を流し、今ではリング上の最終兵器、元レスラーのトリー・ウィルソンと交際中でした。お気づきのとおり、基本的に容姿だけでなくヒップラインが秀でた女性陣ばかりで、ブロンドで一貫してます。

トリーは鍛え抜かれた身体だけでなく、輝くばかりの美しさも自慢!でも、A-Rodの肉食ぶりは止まらない。

「英雄色を好む」といいながら、タイミングが最悪だっただけにトレードの噂が浮上。ヤンキースのランディ・レヴァイン球団社長とマイアミ・マーリンズのオーナーであるジェフリー・ロリア氏の間で、密約が結ばれたとか報じられました。当のA-Rodは「噂に首振り回されたりしない」と断言した上で、「チームに残留することが、今の目標だ。必ず復帰して、実績を出してみせる」とコメント。あせっているのかと思ったら、実はA-Rodとヤンキースとの契約、移籍条件なしの2017年までで年俸33万ドル(2607億円)という大盤振る舞いなんで、トレードの噂もどこ吹く風といった面持ちです。

A-RodはNYブロンクス生まれなので、ヤンキースへの愛着もひとしおなんでしょう。とはいえ、育ったのはマイアミ。元奥様と出会った場所もマイアミでしたし、移籍観測はあながち噂とも言い切れないかもしれませんねぇ。税金にあるように、契約にも抜け道がありそうです。

 

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